treasure

駆け抜けた夏が終わった。

みゅうくん計40公演(少年収含む)お疲れ様でした♡


だいすきなお友だちにたくさん話聞いてもらって、自分自身ココロの中のモヤモヤとか葛藤とか、言葉にできる整理がついた気がするからココに残しておきます。



Travis JapanLove-tune

約2年半かな?

みゅうくんは本当に頑張ってて、いつも全力で、一切手を抜かなくて、みゅうくんはわたしの誇りで、自慢で、みゅうくんをすきになって何年経っても、わたしはずっとしあわせしかなくて、いつもなにを見ても楽しいしかなくて。

今年の夏、初めて“つらい”って思った。


次々決まるコンサートに舞台に先輩たちのバックとしてのお仕事。

いつも、みゅうくんはどこかな?どれに出るかな?Travis Japanかな?Love-tuneかな?どっちに居るかな?ってみゅうくんのスケジュールと照らし合わせて、予測して、考えて。

決して楽ではなかったし、チケット取っても抑えてても、そこにみゅうくんが居るかわからない。わたしはみゅうくんに会えるかわからない。

jr.担の宿命と言われればそれまでだし、jr.担はみんなそうなのかも知れないし、わたしだけじゃないかもだけど、不安は常にあった。

でも、どんなお仕事でも、どんな先輩のバックでも、わたしは嬉しかった。楽しかった。

知らない曲も、聴いたことがない曲も、みゅうくんが歌えば、みゅうくんが踊れば、みゅうくんが弾けば、わたしにとっては特別な曲になる。好きになる。宝物になる。


この夏、みゅうくんは、ひと粒も涙を流さなかった。

ずっと楽しそうで、ずっと笑ってて、いつもと変わらず、何一つ変わらず、メンバーとわちゃわちゃしてた。


みゅうくん強くなったな。

涙みせなくなったな、それが、率直な感想。


バックのお仕事も、Love-tuneのEX公演も、Travis JapanのEX公演も、Love-tuneTravis Japanも、わたしは全部全部たのしかった。

みゅうくんの仲間しか居ない空間はしあわせでしかなくて、センターに居るみゅうくんがキラキラしてて、Travis JapanでもLove-tuneも、手を抜くことなく、ほぼ出ずっぱりなのに、辛そうでもしんどそうでもなくて。



願いが叶うなら、本音を言うならば、

ずっとずっとこのままでいて欲しかった。

Travis Japanも、Love-tuneも、だいすきだから。

楽しいから。



ずっとココに居たいけど、時間はそれを許してくれなくて。

EXシアター公演が終わっても、みゅうくんには次のお仕事が待っていて。わたしにも、みゅうくんにも、現実があって。みゅうくんはひとつずつ自分の仕事をこなしてて。先輩にも、後輩にも、仲間にも、みゅうくんは必要とされてて。みゅうくんたちを使いたいって思ってくれる先輩たちがいて。やっぱり、それがとてつもなく嬉しくて。




twitterを開けば、心無い声をたくさん聞く。目にする。

Love-tuneを好きになれないひと、Travis Japanをすきなひと。

Travis Japanでの、みゅうくんがすきなひと。Love-tuneではみゅうくんの魅力が発揮できないと言う人、、、

悲しかった。すごく悲しかった。

もちろん、人それぞれ価値観はちがうし、いろんな想いの人が居て、いろんな気持ちの人が居るのはわかってる。

みゅうくんはみゅうくんだよ。

“森田美勇人”はこの世にたったひとりしかいない。

みゅうくんのベースを否定されてる気がして、みゅうくんが頑張ってるベースが認められてないような気がして、悔しかった。


“ベースはいくらでも代わりがいるけど、みゅうくんのダンスはみゅうくんしか出せない”

って言ってるひとがいた。

みゅうくんのベースも、みゅうくんにしか奏でられない音なのに。

4弦で押えていた場所や感覚がちがうのに戸惑ったり、だけど、いい音を出したくて、Love-tuneのメンバーに褒められたくて、5弦ベース練習して、この夏LIVEで披露できるまでになって。

ベースって重くて長い時間弾いてると、腕がつることもあって、みゅうくんも腕がつることあるって言ってて。

そうやって頑張ってるみゅうくんを否定されたくなかった。

言い方悪いけど、汚い言葉になっちゃうけど、そう感じる人やそう思う人は勝手に思ってればいい。


わたしがつらいのは悲しいのは、Travis Japanでのみゅうくんを見れなくなることでもなく、そうやって、Love-tuneを認めてもらえないことなんだと思った。


Love-tune掛け持ちだけど半分半分じゃない。俺の中には絶対両方100だという強い思いがある』

と言ったみゅうくんが、100%で頑張ってきたダンスもベースも、みゅうくんは何でもできるね、みゅうくんすごいね、ってたくさんのひとに思ってもらいたい。


先月号の雑誌。

トラジャ対談で、宝物は?の質問にみゅうくんは

『自分の体かな。体調も崩さないしケガもあんまりしないから』って答えた。

約2年半、2グループ掛け持ちをして、コンサートも舞台も、取材も、いつも倍の仕事をこなしてきて、全部全部完璧にやり遂げた、みゅうくんに『お疲れ様、頑張ったね、これからも頑張っていこうね、』

わたしはそう言ってあげられるひとで居たい。


わたしは、みゅうくんが宝物だよ。

みゅうくんが魅せてくれる景色、みゅうくんが居る世界、みゅうくんとのたくさんの思い出。

目に見える物も、見えないものも、みゅうくんに携わるもの、すべてが大切で大事だよ。


しめちゃんも、如恵留も、閑也も、ちゃかちゃんも、朝日も、海人も、安井くんも、さなぴ〜も、はぎちゃんも、れおくんも、顕嵐も、そして、拡輝も、、、

みゅうくんのまわりに居るみんながすき。

ありがとう。


素敵な秋になりますように♡♡

Travis JapanとLove-tune

夏がはじまる前にどうしても今の気持ちを吐き出したくて、誰かに共感して欲しいわけでもなく、同情して欲しいわけでもなく、ただ、森田美勇人ファンの独り言。


*2015年1月。

青山劇場閉館と共に、【PLAYZONE】が幕を閉じた。

みゅうくんは『2008年.2010年.2011年.2012年.2013年.2014年(1月は日生劇場でも).2015年』と7年間(Travis Japan結成は2012年)トラジャのメンバーとステージに立ってきた。

プレゾンがなくなるとトラジャもなくなる気がして、当時は何となく先が見えない、そんな感じ。


みゅうくんは個人として今までもトラジャ以外で少クラ出たり、BBJのときに謎選抜があったり、セクゾバックがあったり、いつでもトラジャで居たわけでもない。


*2015年2月。

ガムパVol 8。Vol9。

バンド形式のライブで、みゅうくんはベースで、安井くん萩ちゃんさなぴたちと一緒で、この頃から安井くんたちとのステージが多くなって、みゅうくんがベース弾く機会も多くなって。


クリエが発表された。

みゅうくんは、IとH両方に名前があった。

Iはしめちゃんのえるひろき.MAD.MADEと、Hは安井くん萩ちゃん諸たちと。

みゅうくん2パターン出る!って嬉しいしかなかった。



*2015年5月。

夏の予定が発表された。

ガムシャラサマーステーションEXシアター。

みゅうくんはチーム我だった。

“あぁ〜今年はホントに青山劇場に行けないんだ。プレゾンがいいんだけど”

本音はそんな気持ちだった。

同時期くらいに、マッチさんの35周年ツアーのバックダンサーがトラジャって発売された。

トラジャだけに作ってもらえた変な衣装すら愛しくて、あんなに揃わなかったトラジャがマッチさんで揃うんだって嬉しかったな♡


地上波のガムシャラで、チーム我の練習風景が放送され始めて、みゅうくんはやったことないバスケ🏀を1からがんばってて、当時、今も仲良しな樹担と出逢ったこともあって、チーム我での夏が楽しみになってきた。


*2015年7月〜8月。

大忙しの夏が始まった。


7月19日 マッチさんツアー仙台

7月31日     マッチさんツアー鹿児島

7月24日〜8月19日 ガムシャラ

8月2日〜8月5日 風磨ソロコン


ガムシャラで、安井くん宮近くん顕嵐ちゃんたちの覇と戦うとき、宮近くんに“ぜって〜まけねぇし”って張り合ってるのが可愛くて。


みゅうくんはひと夏で31公演こなしてた。

風磨ソロコンでは脱水症状なりかけて、

チーム我は日に日にパフォーマンスがレベルアップして、優勝できなかったけど、わたしもみゅうくんといっしょに戦った気がした、忘れられないみゅうくんの10代最後の夏。


*2015年9月。

9月3日(〜30日まで)ドリボが始まった。


9月7日.8日 マッチさんツアー大阪

9月10日   マッチさんツアー名古屋

9月21日         マッチさんツアー広島


間にマッチさんツアーがあって、見事に日程被ってて、大阪も名古屋も広島もツアーのチケを持ってたわたしはみゅうくんがドリボなのかマッチさんなのかわからなくて不安で、会う友だちに散々聞いてもらってた(笑)

(結果、マッチさんツアー優先でドリボは欠席)

8ヶ月ぶりに、アンダルシアを踊るみゅうくんみたとき世界一かっこいいって本気で思った。

決して出番は多くなかったけど大先輩のバックダンサー誇らしかった。


ドリボで、みゅうくんがデザインした衣装を着てた。

白と黒の組み合わせで、可愛くて、みゅうくん自分自身のも、安井くん萩ちゃんさなぴのも個性がちがう衣装で、嬉しかった。


*2015年10月

駆け抜けた夏と秋が終わった。

みゅうくん休憩時間。(安井くんと顕嵐ちゃんとハワイ行ってたよね😦)

みゅうくん二十歳の誕生日。


*2015年12月

12月11日.12日 マッチさんのツアー武道館


みゅうくんと顕嵐ちゃん以外のトラジャメンバーは嵐のバックについてた日もあり。

みゅうくんたちはジャニワ?とか言われてて、クリスマスに新春の滝翼コンバックがトラジャだと判明した。

(カウコンにもみゅうくんと顕嵐ちゃんは居なかった)


*2016年1月*

1月3日.4日 滝翼横アリ

1月6日.7日 滝翼城ホ


9人で、やっと、翼くんが作ってくれたオーダーメイドのスニーカーを履いてた。泣いた☜


当時、雑誌でしめちゃんがこれからの方向性やトラジャとしてどうしていきたいかとかを事務所の方に話したって言ってて、この頃から9人でいる機会は明らか増えた。


*2016年2月

クリエが発表された。

今年もみゅうくんはふたつ名前があった。

B Travis japan

C 安井謙太郎.萩谷慧悟.真田佑馬.森田美勇人

2パターンになって、公演数も増えた。


*2016年3月

クリエ当落と同時にLove-tuneってユニット名がついた。

わたしはみゅうくんが好きだから、みゅうくんの活躍の場が広がるのなら嬉しかった。

だけど、心無い声もたくさん聞いた。

いろんな気持ちのひとがいて、いろんな想いのひとがいるのはわかってる。

心無い人たちの声がどうか、みゅうくんの耳に入りませんように...そう祈ってた。


*2016年4月

嵐アリーナツアーバックに出ることがわかった。


4月23日.24日 嵐ツアー福井


夏の予定が発表された。

今年もEXシアターの夏。

みゅうくんは、Travis JapanLove-tuneどっちにも名前があった。

トラジャはストと一緒。きょもみゅ〜♡

らぶはスノと一緒。いわもっちゃん♡


*2016年5月

クリエスタート。


5月2日〜5日 Travis Japan  

5月6日              Love-tune 

5月7日.8日  嵐ツアー広島

5月20日.21日.31日  Love-tune


念願の9人でのTravis Japanでのコンサート。

しあわせでしかなかった。あったかかった。

後にも先にも、1度きりとなってしまった9人でのクリエ。9人でのステージ。


Love-tuneは7人になった。

みゅうくんの仲間が増えた。

顕嵐ちゃんと一緒♡心強い。

わたしは、このときも4人がいいとか4人がよかったとかこれっぽっちも思わなかったよ。


*2016年7月〜8月


7月23日.24日 嵐ツアー静岡

7月30日.31日    嵐ツアー鹿児島

7月26日〜29日  Love-tune  EXシアター


8月6日.7日     嵐ツアー長野

8月8日                Love-tune  EXシアター

8月9日.10日   嵐ツアー横アリ

8月11日             ABC-Z SLT 横アリ

8月12日.15日    Love-tune  EXシアター


8月17日〜25日  Travis Japan EXシアター


みゅうくんは毎日のようにステージに立って、違うコンサート、違うセトリ、

すべて完璧にこなしてた。

ありがたい事に嵐もABC-Z も映像化してて8月のみゅうくんを今でもDVDで少しだけ見ることができる。


*2016年9月

9月3日(〜30日)ドリボスタート。

Love-tuneとして出演。

オリジナル曲がもらえた。オリジナル衣装ももらえた。

オリジナル衣装にみゅうくんが少しだけ携わっていて、嬉しかった。


後に(アイランドのパンフレット参照)みゅうくんの口から

朝、2グループ分の取材を受けて、帝劇でドリボ本番をやって、日生劇場に移動して10月に控えてるえび座の稽古をして、帝劇に戻ってドリボ本番をこなしてたことを知った。

もちろん合間に少年収もあるし、まよぷりロケもある。



*2016年10月

10月1日.2日  ABC-Z SLT 城ホ

10月5日〜27日  ABC座


みゅうくん21歳の誕生日。


えび座期間はドリボのときよりは、少しだけ落ち着いてて、でも痩せてて、役の関係もあるのかな?

えび座が終わって、やっと駆け抜けた夏秋が落ち着くのかなって思ってたけど、アイランドの稽古が始まった。


*2016年12月〜2017年1月

アイランド 12月 計35公演

      1月   計38公演


アイランドの期間は、レポとかみても読んでもみゅうくんがトラジャとらぶどっちの衣装を着てどっちで出てるのかわからなくて、自分の目で確かめないとわからなくて、いつも、トラジャとらぶの衣装着てる人の人数を数えてた。

パンフも、劇場のポスターも、トラジャとらぶの間に居て、なんか嬉しくて。

たくさんの先輩がゲストに来た。

12月も、1月も、誰よりもたくさん出たのはみゅうくんだった。


*2017年2月

永瀬担のお友だちが当ててくれた少年収に行った。

みゅうくんは居なかった。

みゅうくんだけじゃない。如恵留.ひろきも居なかった。

Love-tuneが司会席でフリップを持って、全員で答え合わせるコーナーをやってて、お題が『東京といえば』で、東京ドームでコンサートをしたいって話で盛り上がってた。

みゅうくんはなんて答えるのかなって思った。

Travis JapanLove-tuneコラボで1曲披露してた。

見れなかった。見ていられなかった。その場から逃げた。

全員みゅうくんの仲間なのに、どうしてココにみゅうくんは居ないんだろうって。


みゅうくんをすきになってから、みゅうくんを応援するようになってから、この1ヶ月がきっといままででいちばん泣いた。

みゅうくんどこにいるのかな?なにしてるのかな?ってココロここにあらずな日々を過ごしてた。


クリエが発表された。

ひろきの名前がなかった。理解できなかった。

だけど、冷静に考えるといろいろ思い返すと辻褄が合う。

アイランドのとき、みゅうくんは今までにないくらいひろきと、トラジャのメンバーと絡んでた。

トラジャになる前からひろきとは同じステージに立つことが多くて。

6年半、みゅうくんと一緒に居てくれてありがとう。


*2017年3月

LAへ短期ダンス留学してたみゅうくんが帰ってきた。

1番忙しかった9月頃、『時間があればダンス留学したい』

そう言ってた言葉を思い出した。

『今しかないって思った。自分を試したかった。』


毎日不安でたくさん泣いた1ヶ月は無駄じゃなかった。


24日〜26日 Jr祭り横アリ


みゅうくんはグッズ2パターンある。

2つも買える!嬉しい!しあわせ!

幕が開いて、トラジャ登場曲はプレゾンで何十回踊ってきた“情熱の一夜”だった。

はじめてトラジャにオリジナル衣装ができた。

情熱の一夜が終わって、らぶの登場曲のときトラジャのジャケットを脱いで、如恵留に預けて、長妻くんかららぶのジャケットを受けとって、さっと着て、らぶのジャケット着ながらトラジャのジャケットを手で持ったり羽織ったりしながら、外周まわるみゅうくんがすごく好きだった。


2月の少年収のとき、あんなに辛かったらぶとらコラボを笑顔でみれた。しあわせだった。


ステナビトラジャ対談で、メンバーが顕嵐ちゃんとひろきのことを話してた。

『9人で評価されはじめたばかりなのに‥。でも、顕嵐のやりたいことを、尊重したいから』そう悔しそうに話す宮近くんは強いなって思った。

顕嵐が抜けて、8人になって話し合いをたくさんして、みゅうくんは

Love-tuneと掛け持ちだけど半分半分じゃない。俺の中には絶対両方100だという強い思いがある』と言った。

ひろきが辞めると聞いたとき、『クリエやサマステをやらせてもらえて、少クラにも呼ばれるようになって、アイランドでは、スノストと肩を並べて同じラインに立てるようになった。応援したいけど、なんで今?という気持ちが抑えられなくて。でもひろきの気持ちを尊重したい』

みゅうくんはそう言った。わたしもそう思ってた。

オリジナル曲が欲しい。

口々にみんなそう言ってた。

『最後のひとりになってもTravis Japanでいたいと思ってる。』

みゅうくんは対談の最後にこう言った。


わたしはみゅうくんのこういうところが、すきだなって改めて思って、かいと担と涙を流しながらLINEした(笑)


*2017年4月

4月8日.9日  Jr祭りさいたま

4月16日 運動会


キスマイのツアーバックがトラジャだと判明した。

キスマイツアー初日とLove-tuneクリエ日程が被ってた。

みゅうくんはどっち?モヤモヤしてた。


*2017年5月

夏の予定が発表された。

3年目のEXシアター。

キスマイのツアー日程と照らし合わせて、見事に被ってなくて、おそらくキスマイツアーは2箇所目(静岡)から参加かな、ってことで落ち着いた。


5月6日〜10日 Travis japan クリエ

5月11日〜17日   Love-tuneクリエ


5月20日.21日     キスマイツアー静岡

5月27日.28日      キスマイツアー札幌


北山くんが、Jrにも見せ場を作ってあげたい。って言ってるのを聞いたり、BBJ以来に二階堂くんとガッツリ一緒に仕事するのみゅうくんよかったね、って思った♡

わたしは大阪公演までお留守番。


*2017年6月〜7月

6月10日.11日   キスマイツアー広島

6月21日.22日    キスマイツアー名古屋


みゅうくん入所12周年。


9月帝劇アイランドが発表された。

Travis Japanにみゅうくんの名前がなかった。

気のせいかな?っていつも呑気なわたしは気に留めてなかった。

Twitterを開くと、『美勇人トラジャ抜けるの?』『トラジャに名前ないみたい』『こんなことになるなら掛け持ちなんてやらないで欲しかった』『結局そうなるんだよ、』

そんな言葉をたくさんみた。

だいすきな長妻担、永瀬担、やまりょう担のお友だちに泣きながら電話した。

いつもわたしの傍に居てくれて、いつも何かあると支えてくれるだいすきなひとたち。

ただただ黙ってわたしの話を聞いてくれた。

なんで泣いてるのかなんて、わからない。

理由もわからない。


みゅうくんに映画のお仕事が決まった。

安井くんと一緒。

名前の表記はLove-tuneだった。

みんなにたくさんおめでとうと言われた。

だいすきなお友だちから、ゆんちゃんおめでとうとたくさん言ってもらえた。

嬉しかった。しあわせでしかなかった。

映画の公開が楽しみ♡♡


映画の撮影が北海道だと知った。

キスマイのコンサートの大阪公演の日に、撮影のエキストラを応募してることを知った。

その撮影にみゅうくんが居るのかは知らない。わからない。

今、みゅうくんは少クラでも、トラジャの衣装は着てなくてらぶとしてしか出番はない。

雑誌は変わらず2グループ分載ってる。


そして、わたしは明後日、キスマイ城ホに行ってきます。

夏が終わって、秋が始まるとき、みゅうくんがTravis Japanが、Love-tuneがどうなっているかわからない。

みゅうくんの意思なのか、それとも汚い大人たちのやり方なのか、わからない。

わたしはそれを知る術がない。

だいすきなみゅうくんも教えてくれない。


いつか、顕嵐ちゃんやひろきたちのときのようにみゅうくんの仲間が話してくれる日が来るかも知れないし、なにも触れられないまま過ぎるかも知れない。

わたしは、みゅうくんがすきだからみゅうくんがどこに居ても誰と居てもみゅうくんはみゅうくんだからってずっと思ってきて、それは今も変わらなくて。

トラジャじゃなきゃ嫌だ!とか、Love-tuneが嫌!だとか、そんなの絶対おもわないし、みゅうくんががんばる場所がみゅうくんが輝ける場所がすき。


約2年半、みゅうくんはこれだけの数のお仕事をこなしてきた。

人間だから、完全無欠じゃないから、風邪ひくときもあるし体調悪い日もあったと思うけど、1日もステージに穴をあけなかった。

プロだから当たり前かも知れないけど、1日もステージもお仕事も休まなかった。

そんな、みゅうくんをみてきたから、何も知らないひとたちに『やっぱり掛け持ち無理なんじゃん』とか『こんなことになるなら掛け持ちしないで欲しかった』とか言われたくなかった。

悔しかった。すごく悔しかった。無理じゃないもん。みゅうくんやってきたもん。がんばってたもん。


みんながみんな、みゅうくんのことすきなわけじゃないし、よくおもわないひともいるかも知れないけど、みゅうくんが目にするとこで言わないで欲しいし、やめてほしい。みゅうくんの耳に入りませんように、、、あの時のように祈った。


Travis Japanは9人のときから8人

8人のときから7人

7人のときから6人

同じ曲をやっても、フォーメーションをかえて、まったく違う曲だったように魅せる。

そんな技を持ってる。


だから、ココみゅうくんのパートだったとかみゅうくんも居たのにって思いたくない。


みゅうくんだけが掛け持ちで、大変だね、とか大丈夫?とかどっちがいいの?とか、今まで何十回聞かれた。いちばん大変なのはみゅうくんだから、わたしは大丈夫!!わたしはなんてことない。

まったく違った雰囲気のみゅうくんや、ちがう衣装着てるのとか、全然ちがう曲やってるの、他のひとより2倍みれるんだよ、いいでしょ\( ˆoˆ )/すごいでしょ\( ˆoˆ )/たのしいよ\( ˆoˆ )/って答えてきた(笑)


毎年、みゅうくんのお誕生日や入所祝いをするときに、みゅうくんの画像をみてるとみゅうくんは本当にたくさんの仲間に囲まれていて愛されていて、いつも笑っていて、みゅうくんのまわりにはたくさんの愛がある。

いつだったか、安井くんが『美勇人のこと嫌いなひと居ないんじゃない』って言ってくれた。


今年のクリエでは、MCでツアーの宿泊先ホテルがみゅうくんと長妻くんふたり部屋だったのに、しめちゃん宮近くん顕嵐ちゃん大我廉くんかいとが集まってきてて、口々に『美勇人の傍いやすい』って言ってくれた。


みゅうくんは争い事が嫌いで、人と揉めたりすることも苦手で。あまり怒らなくて、穏やかで、何か決めるときもメンバーの意見を聞く人で、自分が自分がって我を通す人ではなくて。みんなが居やすい空気を作れるひとで、優しくて、行動がかっこよくて、でも、負けず嫌いで、“できない”って思われたくない人で、自分のせいで遅れるのが嫌なひと。


わたしは、森田美勇人がだいすきで仕方ないから。

押し付けに思われるかも知れないけど、確かに確実にみゅうくんががんばってきた日々を知って欲しい。

わたしはみゅうくんをみてきてホントにずっとしあわせだし、ずっと楽しいし、今年の夏も楽しい思い出ができますように♡